電気用品安全法(PSEマーク)とは

電気用品安全法(PSEマーク)とは

電気用品安全法は、電気製品が原因の火災や感電などから消費者を守るために施行された法律で、日本国内で100Vコンセントに接続して使用されるほとんど全ての民生用電気製品が対象となる安全規格です。
当然電動スクーターに附属の充電器や取り外し可能なリチウム電池も対象です。

 

この法律により、メーカーや輸入業者は、消費者が区別できるよう適合製品にPSEマークをつけて販売することを義務付けられました。

 

PSEマークは、Product+Safety+Electrical appliance & materials の頭文字で、電気製品が安全である事を示すマークです。
PSEでは製品を以下の2種に分類しています。

 

弊社で販売している製品に添付している充電器は、関連会社の有限会社中日交易が中国メーカーで経済産業省指定認証機関にてPSE認証を取得している製品を輸入し、国内で性能試験、安全性試験を行い経済産業省に届け出を行なっているPSE適合商品です。
弊社で販売している商品添付の充電器には、安全である事を証明する以下の表示を行なっています。

 
24ボルト用充電器
PSE 24V
48ボルト用充電器
PSE 48V
60ボルト用充電器
PSE 60V

 

LangEX(ラングEX)、DelyWork(デリワーク)に使用しているリチウム電池は、利用者が取り外しできない構造になっているのでPSEの届けはしていませんがヨーロッパの安全規格CE規格の基準に合格しています。当然BMS(バッテリーマネージメントシステム)も装着しています。

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