電動スクーターについてのよくある質問

電動スクーターについてのよくある質問

下記Q&Aで解決しない場合は、大変お手数ですがお問い合わせのページからお問い合わせ下さい。

全体に関するQ&A

公道を走行できますか?
電動スクーターは、原動機付自転車または自動二輪車としての扱いになります。ナンバー登録、自賠責保険加入後、公道を走行できます。
運転には免許が必要ですか?
電動スクーターは、原付免許または自動二輪免許が必要です。
→原付免許で乗れる電動スクーター
→自動二輪免許で乗れる電動スクーター
走行時、ヘルメットは必要ですか?
電動スクーターは、原付または自動二輪としての扱いになるので、ヘルメットが必要です。
二人乗り、けん引などは可能ですか?
電動スクーター(600w以下)は、原付1種扱いです。二人乗りは不可です。600Wを超える車種は二人乗りが可能です。どちらにしても、けん引はできません。
ナンバー登録は必要ですか?
電動スクーターは、原動機付自転車または自動二輪車としての扱いになります。お住まいの市町村役場にてナンバー登録が必要です。
税金は必要ですか?
電動スクーターは、軽自動車税(原付1種)/年間¥2,000円
軽自動車税(原付2種)/年間¥2,400円
軽自動車税(軽二輪)/年間¥3,600円
 (平成27年度より)
※軽自動車税は、4月以降登録は翌年以降より発生します。
任意保険は入れますか?
任意保険は、単独での加入は可能です。600W以下の車両はご自身又はご家族の自動車保険のファミリーバイク特約を付加させる事が可能です。詳細は保険会社でお確かめ下さい。
購入価格以外に必要な費用はありますか?
自賠責保険代、登録代行費用(ご自身で登録すれば無料です)が必要です。ヘルメットがなければご用意下さい。その他、納車整備費用はお客様ご負担です。
電動スクーターのデメリットとは?
・バッテリーの技術は進歩しておりますが、性能面でまだ十分とは言えない為
走行距離が鉛バッテリー搭載車の場合には40km程度となっております。
リチウムバッテリー搭載車の場合には、バッテリーの重量が鉛バッテリーより
軽いため、走行距離は体重55kgの場合には50km以上走行も可能となります。

また、リチウムバッテリー搭載車につきましては、別途費用はかかりますが
リチウムバッテリーを2個搭載することも可能となります。
この場合、走行距離が2倍になります。ご購入をご希望される場合にはご相談ください。

・弊社のバイクは変速装置をもたないホイルインモーターの為
坂道での登坂能力は10度程度となります。
国道・県道の立体の登坂角度は最大7度程度です。

・ガソリン車の場合はガソリンスタンドで10分程度で給油が完了しますが、
電動車の場合には充電時間に4時間以上かかってしまいます。
1日の走行距離が100km程度を想定される場合には、高性能なバッテリーを搭載した
車両をおすすめします。

走行に関するQ&A

フル充電で何km連続走行できますか?
車種により違いますが30km~90km程度走行可能です。
(標準重量〔積載物含む〕:60kg 平坦路 無風状態での数値です。)
(乗車員重量、天候、季節、路面状況などにより、走行可能距離が変化することがあります。)
上り坂・下り坂の走行は走行距離に影響しますか?
影響します。上り坂はもちろん、アクセスの車両は安全のため下り坂で逆転制動を利用するので、モーターに負荷が掛かり走行距離が短くなります。
坂道はどの程度まで走行できますか?
一般的な公道の最大斜度は10度(15%)です。アクセスの車両はすべて設計斜度10度以上です。
段差、溝はどの程度まで走行できますか?
バイク・スクーターは、低速時では高さ10cm程度の段差、幅20cm(垂直方向±5度以内)であれば走行可能です。
最高速度は何km/hですか?
車種により違いますが、~43km/h(スニーク77・スウィーツN)~52km/h(ラングL・スウィーツL)~85km/h(ラングEX)~105km/h(AC-ZRX)となります。
(乗車員重量、タイヤの空気圧、路面状況などにより、最高速度が前後することがあります。)
雨天でも走行できますか?
できます。ただし、電動スクーターは電気製品です。防滴処理は施されていますが、予期せぬ事故等を防ぐ為に、大雨時や大きな水溜りなどの走行は出来る限りお控え下さい。

バッテリー、充電に関するQ&A

フル充電まで充電にどの程度かかりますか?
容量によって多少違いますが、残量ゼロからフル充電までおよそ8時間程度が目安です。リチウム電池搭載車は2~5時間程度で満充電可能です。
バッテリーの寿命はどの程度ですか?
およそ2年程度ご利用いただけます。鉛電池:300回充電可、シリコン電池:600回充電可
(ご利用状況により多少異なります。)
バッテリーを長持ちさせるには?
こまめに充電する事で、バッテリーの寿命は延びます。フル充電状態にしておくことが重要です。少しでも乗ったら充電し保管して下さい。叉長期間乗らない場合はシート内のブレーカースイッチを切り、乗らない場合でも月に一度は充電して保管下さい。完全に放電させると寿命が短くなります。
スイッチを切り忘れてしまうと、どうなりますか?
通常より早く放電します。(ご乗車、ご使用にならない時は忘れずにご確認下さい。)
走行中、電池残量がなくなってしまったらどうなりますか?
走行が出来なくなります。(ご乗車前に、充電ランプやデジタル表示を充分ご確認下さい。)
バッテリーを取り外して充電できますか?
スウィーツ・N、スニーク77のみ取り外し可能です。他は取り外すには本体の分解が必要です。
バッテリーの充電電圧は何Vですか?
家庭用100Vで充電可能です。
充電器について、電気用品安全法(PSE)は取得してありますか?
PSEマーク取得済みです。
家庭用コンセントから延長コードに接続し、充電器に繋ぐことは可能ですか?
可能です。
※車種によって異なりますが原付車は2アンペア程度ですが、大型車やリチウム電池車などは、5から7アンペア流れる車種もありますので延長コードの電流容量に注意してください。
充電器は防水ですか?
防水ではございません。屋外にて充電を行われる際には、漏電しないよう雨のかからない場所での充電をお願い致します。また、外気温が30度以上、及び直射日光のあたる場所での充電はバッテリーの劣化につながりますので、日陰の風通しの良い場所での充電をおすすめ致します。
コンセントにはアースが必ず必要ですか?
いいえ。アース付のコンセントでなくても充電は可能です。
20シールド充電器を利用する場合はアース付きコンセントのご利用をお勧めします。

オプション部品に関するQ&A

オプション部品の購入方法は?
オンラインショップ全国の代理店・取次店にてご注文いただけます。
取り付け方法はどうなりますか?
基本的には簡単な取り付け作業ですので、ご自身又はご家族でも行えます。
複雑な作業を要する場合、作業内容がご不明の場合は、お問合せ下さい。

ご購入、ご購入後に関するQ&A

購入後、必要な手続きはありますか?
原付車両はナンバー登録と自動車賠償責任保険への加入が必要です。お乗りになる方がお住まいの市区町村役場にて手続きを行い登録完了後、コンビニや保険取扱店で自賠責にご加入下さい。
自動2輪車は当該陸運局でご登録下さい。
ナンバー登録は自分で出来ますか?
はい、出来ます。個人か法人かによって多少作業に差はありますが、弊社発行の販売証明書・名義人の方の認印(法人の場合は代表者印)、身分証明書をお持ちになるとスムーズに手続きが出来ます。(各市区町村によって様式の違いがあります。当該役所にお問合せ下さい。)
自賠責保険は必要ですか?必要な場合いくらですか?
自動車賠償責任保険は必要です。1年契約で7,280円(平成29年3月31日まで。4月1日以降は7,500円)です。複数年加入も可能です。
メンテナンスについてはどうなりますか?
取取扱説明書内にある、日常点検を欠かさず行ってください。バッテリー6ヶ月、モーター、コントローラー3年、その他機能部品1年の保証がつきます。※消耗品、外装部については保証対象外になります。
故障やトラブルの際は購入店、または弊社までお問合せ下さい。