電磁補助ブレーキ改良で乗りやすくなった電動ミニカー シルド 試乗レポート(1)
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2017年2月2日[試乗レポート]

電磁補助ブレーキ改良で乗りやすくなった電動ミニカー シルド 試乗レポート(1)

 

アクセス Web担当スタッフの中山です!

今年最初の試乗レポートとなります。

本年もよろしくお願いいたします。

 

今回は、電動ミニカー「シルド」の2017年モデルです。

(以前レポートをお届けしたシルドは、2015年モデルとなります)

≫電動ミニカー「シルド」製品紹介ページ

 

外観を見ていきます。

全体的な形状は、以前のシルドとほぼ同じです。

 


 

フロント・リヤとも、ライト周りの印象が変わりました。

ヘッドライトはシンプルに、ウィンカーも落ち着いた感じになりました。

個人的にはこちらの方が好みです(^_^)

 

フロント下半分(レッグシールド)の張り出しが大きくなってかっこいいです!

ステッカーもキマってます\(^o^)/

 

シートは、クッションが厚く座り心地がいいです。

背もたれとひじ掛けが一体となり、前後にスライドして調整できます。

ひじ掛けが上に跳ね上がるので、とても乗り降りしやすいです。

 

シートを開けるとトランクが出てきます。

手荷物を収納できます。

ブレーカースイッチがここにあるので、乗るときはONにします。

 

車体後部の下の方に、クラッチレバーがあります。

走行するときは「通常」に、手で押すときは「手押し」に切り替えます。

*「手押し」状態では、走行できませんのでご注意ください。

*駐車するときは、「通常」にしてください。
 「手押し」の場合、坂道で不用意に動いたりして危険です。

 

ではメインスイッチをONにしてみます。

バッテリーメーターが動き、ヘッドライトが点灯します。

*メインスイッチをONにしてもバッテリーメーターが動かない場合は、ブレーカースイッチがOFFになっていないかどうか、一度確認してください。

 

*ブレーカーがONになっていても、右ハンドルの「キルスイッチ」が切になっていると電源が入らないので、一度確認してください。

 

 

左ハンドルにある、前進/後進切替スイッチを「前進」にして、アクセルレバーをゆっくり手前に回すと発進します。

*アクセルレバーを回しても発進しないときは、クラッチレバーが「手押し」になっていないかどうか、確認してください。

 

「後進」に切り替えると、大きめの音で「ピッピッ・・・」とブザーが鳴ります。

最初に聞いたときはびっくりしましたが、すぐに慣れました(笑)

これは安全装置のひとつです。

“電動ミニカーが無音でバックしてきて危なかった”・・・といったことを防ぐために、積極的に音でアピールして注意喚起する仕組みとなっています。

 

「シルド」は、最高速度を2段階に切り替えられます。

右ハンドルにある「低速/高速切替スイッチ」で切り替えます。

押し込んだ状態が高速、手前に出た状態が低速となります。

駐車場など低速で走行する場合は「低速」、道路では「高速」にすると便利です。

(低速:~15km/h、高速:~20km/h)

 

それでは路上に出てみます!

ウィンカースイッチを左右に倒すと、「ピーピー・・・」と音が鳴ります。

こちらはバック時の音より控えめです。

頻繁に使うので、気にならない音量で最適だと思いました。

原付のウィンカーと同様に、スイッチを奥に押すことで解除できます。

 

今回、ヘルメットをかぶって乗ってきました。

ミニカーにはヘルメット着用義務はありませんが、屋根のないタイプ(シルド、シルドLX4W)のモデルでは、安全のためバイクと同様に着用することをおすすめします。

ハーフヘルメットなら、トランクに収納できます。

 

その2に続く