電磁補助ブレーキ改良で乗りやすくなった電動ミニカー シルド 試乗レポート(2)
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2017年2月2日[試乗レポート]

電磁補助ブレーキ改良で乗りやすくなった電動ミニカー シルド 試乗レポート(2)

走ってみました

アクセス Web担当スタッフの中山です!

前回の投稿に引き続き、電動ミニカー「シルド」(2017年モデル)に乗った感想です。

 

路上に出たところの続きとなります。

 

 

さて今回の試乗では、走行中の映像を撮影してみました!

それを交えながら、乗ってみた感想を書いていきます。

 

電磁補助ブレーキがスムーズになった!

2017年モデルのシルドは、電磁補助ブレーキの制御が改善されています。

 

以前のモデルは、アクセルを戻すと、急にブレーキが効く感じでした。

実際に乗ったときも、そのような感想を書いています。

 

新型シルドは、しっかりブレーキが効きながらも、スムーズに減速できるようになったイメージです。

特に駐車場などで徐行しているとき、アクセルでのスピード調整が緻密に行えるようになったので、運転しやすくなった感じがしました。

 

 

一方、最高速度(20km/h)で走行中に、アクセルを一度に戻すと、こちらは止まることを優先した制御になり、強くブレーキがかかる感じになります。

 

前方の信号が赤に変わったときなど、スピードを徐々に落としたい場面では、アクセルをゆっくり戻すと、徐々に減速することができます。

 

*信号待ちなどで停止しているときは、両手のブレーキレバーをしっかり握ってください。

*坂道で停止しているときは、特にしっかりブレーキレバーを握ってください。

 

 

 

バッテリー残量表示について

電動バイクやミニカーは、アクセルを開けたときに、正確なバッテリー残量(電圧)を表示する仕組みになっています。

 

電源スイッチをONにしたときは満タンに見えても、アクセルを開けると電圧が半分・・・といったこともありますので、注意が必要です。

 

一番確実なのは、帰ってきたら充電するのを習慣にすることです。

こうすれば、バッテリーの劣化も最小限に抑えられて、長持ちもするようになります。

 

近所の買い物にも便利でした

さて、今回もやって来ました!

よく行く100円ショップです(笑)

 

駐輪場のバイク置き場に停めました。

トランクにハーフヘルメットが収まってます。

 

 

ヘルメットにテープで付けているのは、撮影用のアクションカメラです(笑)

 

さて、100円ショップで、ちょっとしたお土産を買ってきました!

今回は飴ちゃんです(笑)

このように小さな買い物袋は、フロントポケットに入れるか、コンビニフックに掛けられます。

 

 

このコンビニフックは手提げカバンなども掛けられるので、中々便利に使えます!

 

 

帰ってきました

近所の旅から帰ってきました!

 

 

早速充電します。

 

 

今回は、出発時にバッテリー電圧が半分ほどだったので、帰ったときには1/4くらいになっていました。

充電が進むにつれ、充電器のランプが点滅→点灯状態となっていきます。

100%のランプが緑色に点灯すれば、充電完了です。

 

 

まとめです。

 

走行性能は・・・

電磁補助ブレーキが改善され、スムーズに止まれるようになり快適。

取り回しはとてもしやすい。

・最高速度は20km/hなので、交通の激しい道は避けること。

 

使い勝手は・・・

◎ハーフヘルメットも入るトランクが便利。

フロントポケット、ドリンクホルダー、コンビニフック装備なので、ちょっとした用事ならトランクを開けなくても済みそう。

◎運転席に座ったまま、バックで車庫入れできるのが便利。

 

電動ミニカーとしての魅力は・・・

◎ガソリンエンジンのスクーターより圧倒的に静かなので、住宅街でも快適。

◎3輪なので転倒しにくく安心

◎車の運転は自信がないけど、積極的に移動したい方にぴったり。

 

取り回しのしやすさはそのままに、アクセル制御を改善して乗りやすくなった、電動ミニカー「シルド(2017年モデル)」。

 

“車の運転が、だんだん大変になってきたなぁ・・・”

“でも2輪車は、転びそうで恐いなぁ・・・”

といったお悩みをお持ちの方に、ご検討いただければうれしいです!

 

電動ミニカー「シルド」製品紹介ページ

 

おまけ

NG映像・・・

なぜかテンパって、壁に向かってクラクションを鳴らしています(笑)

 

 

(おしまい)

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